「指示したことはやるが、それ以上の工夫がない」「正解がないとフリーズしてしまう」 こうした「指示待ち」状態は、どの現場でも一度は直面する悩みではないでしょうか。
また、会社側が「Will(やりたいこと)を持て」と発信しても、若手からは「特にやりたいことがない」と冷めた反応が返ってくるなど、現場でのコミュニケーションに難しさを感じている方も少なくありません。
本ウェビナーでは、社員の自律を「個人のやる気」の問題として片付けず、客観的なデータを用いて自走のきっかけを作る方法を解説します。
ストレス特性に基づき、社員の「見えない内発的動機」を可視化。
「自律を妨げる障壁(ブレーキ)」と「動機のスイッチ」を特定し、指示待ち状態から、自ら役割を果たす「自走状態」へ引き上げるための具体的なアプローチをお伝えします。
※登壇者の服部からご質問に直接回答する時間を最後に別途設けておりますので、当日のQ&Aにてぜひお気軽にご質問をお寄せください。
■登壇者プロフィール
服部穂住
- 株式会社リクルートHRマーケティング東海(現:株式会社リクルートジョブズ)(2005年)
- 求人広告の企画営業および組織マネジメントを担当
- グリー株式会社(2012年)
- 人事部門で評価・育成・福利厚生・社内活性化の責任者を務める
- 株式会社マネーフォワード(2015年)
- 人事責任者として、5年間で組織が10倍に拡大する急成長を支える
- 2020年より事業部門に異動し、セールス・サクセス組織の管掌および新規事業の責任者を務める
- relate株式会社(2024年)
- 事業全般を管掌